おはようございます、おみそです。

先週末の時点でダウとS&P500はほぼ年初の値まで戻ってきています。
S&Pなんて直近高値を上抜けて上昇トレンドに入っているようにすら見えます。
20180514_SP500-2
ダウやS&P500が年初のレベルに戻ったこれで安心これから反撃だ、と思いたいところですがそうでもないです。
年初の段階では私のPFにはもっと含み益がいっぱいあったはずなんですが、いつの間にかどこかに行っています。
どうしたのかなということでPFを眺めてみたところ、何とも悲しいことになりました。
20180512年初比
※筆者の保有株式の騰落率(先週末時点)

酷すぎますよね。
ダウもS&P500も年初の値に戻っているっていうのにコレです。
原油が上がっているのにXOMも全然ダメです。
私のPFがダウやS&P500と比べて有意にダメです。

最近の米国債利回り上昇もあり、ディフェンシブ株が明らかに不調ですね。
相場全体が押し下げられた場合、もっと悲惨なことになると考えられます。

銘柄分散していたつもりなんですが、みんな似たような動きをしているおかげでイマイチ分散効果が発揮されていません。
一蓮托生で下落しています。

コレを踏まえて、6月以降は「年初から上昇している配当銘柄」か素直に「VTIかVOOなどのメジャーETF」も狙っていこうかなぁと思っています。
保有PFがみんな揃って同じ動きをするのは何か落ち着かないんですよね。

配当を積み上げるという戦略を捨てる予定はありませんし、保有株式の売却予定はナシです。
ただ、安定配当を期待出来ながらも、ちょっと違う動きの銘柄を入れてPF内に多様性を出したいと思っています。
いい銘柄が思いつかなかったら、間違いなさそうなVOOですね。
来月なに買おうか考えながらこれからも相場を楽しんでいきます。



ブログ村に参加しています。
押して頂けると更に元気になります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村