おはようございます、おみそです。

みんな大好き米国通信2社から配当を受領しました。
AT&T:NISA100株で4876円
Verizon:特定口座75株で3441円をドルで受領です。
配当って嬉しいですよね、ちょっと多めだとなおさらです。

因みに、VZは4月の買付銘柄です。
Ex-Dividend Dateの割と直前で買付したので、配当に反映されるかちょっとヒヤヒヤしていたんですよね。
無事に反映されていてホント安心しました。
参考:「VZ追加買付と消えた320ドル」
http://misokabu.blog.jp/archives/8459037.html

未だにちょっと疑問が残るんですが、配当をもらうにはいつまでに約定すればいいんでしょうね?
今回のVZは2018年4月4日水曜日の23時37分に注文して約定しました。
VZ
※筆者のリアルな取引報告書(SBI証券)
VZ2
※dividend.comから引用

日付の訳し方は以下のとおりです。
Ex-Dividend Date:権利落ち日:2018年4月9日月曜日
Report Date:権利確定日:2018年4月10日火曜日

なお、Ex-Dividend DateのWikipediaには以下の記述があります。
In the United States, the Securities and Exchange Commission (SEC) stipulates the T+2 rule, that stock trades settle two days after purchase. 
To be a stockholder on the record date an investor must purchase the stock before the ex-dividend date. 
Tは「Trade date」:約定日です。
T+1は約定日の翌日、T+2は約定日の翌々日が受渡日であることを指します。
なお、米国では2017年9月5日からT+3からT+2になりました。
つまり、米国での株式の受渡日は昨年から約定日の翌々日になっています。
これは現地約定日の翌々日が現地受渡日になっている私の取引報告書の内容とも合いますね。

Ex-Dividend Dateの記述を見る限りは権利確定日までに受渡がされていれば配当を受け取ることが出来そうです。
問題は、「権利確定日までに、現地受渡されればいいのか、国内受渡されればいいのかどっちなのか?」という点です。

個人的には現地基準で計算すべきかなと考えているので、現地約定日がEx-Dividend Dateの前日以前になるように注文を出せば、Report Dateには現地受渡が完了し、配当金がもらえそうな気がしています。
外したらガッカリするのでやりませんけどね。
※実際にやったことないので、試すときは自己責任でお願いします。
※証券会社によって違う可能性も否定できません。
※間違ってたらご指摘いただけると助かります。

まぁ、長期投資をする上では、一回多く配当がもらえるかどうかなんて些細な話ではあるんですが、買ってすぐ配当を貰えると気分が良いので、この辺は一回しっかり考えてみたいなと思って色々調べてみました。
国内受渡日基準か、現地受渡日基準かというのが詰めきれなくてちょっとモヤモヤしますけどね。
実際に、Ex-Dividend Dateの前日が現地約定日で、Report Dateが現地受渡日で配当貰えたよって人がいたら教えてくれるととても嬉しいです。

とりあえず私はVZの配当をもらえたので満足です。



ブログ村に参加しています。
押して頂けると勉強の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村