おはようございます、おみそです。

私の主力公益銘柄PPL Corporation(PPL)が2月14日に2018年Q4決算を発表しました。
発表後の株価の動きはいまひとつです。
悲観するほどではないですが、私もいまひとつな内容だと感じました。

【売上高及び利益】
rev
2018年Q4の売上高は$1,939 millionで、市場予想の$1,950 millionを下回りました。
年間売上高は$7,785 millionで、2017年比+4.5%でした。
売上高は市場予想を下回ったといっても僅かですし、そこまで悪くないかと思います。

【EPS】
eps
2018年Q4の調整後EPS(ongoing EPS)は$0.52で、市場予想:$0.49を上回りました。
2018年通期EPS(ongoing EPS)は$2.40で、2017年比+6.7%でした。
weather
※決算プレゼンテーションから引用

このうち、天候要因によりEPSが$0.08押し上げられたとしています。
天候要因を除外した(Weather Normalized)ongoing EPSは$2.32でした。

2019年通期のEPSガイダンスは$2.30~$2.50でした。
市場予想が$2.44だったことを考えると少々物足りない感じもあります。
ただ、天候要因で利益が下振れする可能性もあるので、このレンジになるのも仕方ないかなと個人的には考えています。

【配当】
data
2018年Q4決算とともに増配が発表されました。
増配後の四半期配当は$0.4125で、増配率は驚異の0.61%です。
1年で去年より一株当たり0.01ドルも多く受け取ることが出来ます。渋すぎると思います。
(参考:私が増配渋い渋い言ってるAT&Tでも、ここ数年は四半期につき0.01ドル増配しています。)

とりあえずは配当が維持されるだけ御の字ということでありがたく頂戴したいと思います。


ガイダンスや増配率を見る感じだと、2019年の見通しに弱気なのかな?という印象を受けました。
無理に増配して配当性向カツカツになるよりはいいので、これからも5%の配当を期待しながらホールドを続けます。

追加買付については悩ましいところです。
最近は電力株も個別でやるのが少し怖いなという気持ちがありますので、VPUを買い付けて間接的に追加買付、という形になるのかなと考えています。



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