おはようございます、おみそです。

1月29日にベライゾン(VZ)が2018年Q4決算を発表しました。
内容はイマイチで、29日の米国市場で同社株式は3.25%下落しました。

【売上高】
rev
Q4の市場予想:$34,321 millionに対して$34,381 millionで未達でした。
また、年間でも市場予想:$130,940 millionに対して$130,863 millionで、こちらも未達でした。

【EPS】
eps
Q4の市場予想:$1.09に対してAdjusted EPS:$1.12で良好な数字が出ました。
また、年間では市場予想:$4.68に対してAdjusted EPS:$4.71で良好でした。
2017年のAdjusted EPSは$3.74でしたので、Adjusted EPSの伸びは25%程度です。

【決算後の方針】
data
現在の配当性向は約51%、昨年の増配率は2%程度なので、2018年のEPSの伸びも勘案すると増配余地はありそうです。
VZは増配幅が四半期につき$0.0125と渋く、余力を残しながら増配年を伸ばしていくイメージです。
特に大きな出来事でもない限り、今年も少額ながらも配当金を増やしてくれると期待しています。

売上ミスも僅かな差でしたし、そこまで悲観する必要ナシかなと考えています。
実際、決算翌日の1月30日の米国市場では1.3%程度上昇していますしね。
plus
※今朝の状態

今回の決算ミスは少々不安になりましたが、まだまだ評価益もあります。
ぶん投げるほどの決算とは感じられませんので、慌てずにジックリとホールドしていきます。



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