こんばんは、おみそです。

突然ですが今朝、思い立って今年分のふるさと納税を済ませました。
昨年はみんな大好き大阪府泉佐野市でしたが、
今年は最近話題の和歌山県高野町にお世話になることにしました。

今回の記事では、今回と前回の返礼品を紹介するとともに、
今年6月に予定されている制度変更に関する私見を綴っていきます。

【今年の返礼品】
和歌山県高野町
日本旅行ギフトカード(返礼率50%)
寄附2019
まずは今年の返礼品です。
日本旅行ギフトカードは旅行等の支払いに使用することが出来る、いわゆる金券です。
この返礼品は1月末までの期間限定品です。
私は旅行が好きだし、金券はかさばらなくて良いですね。
4月以降の発送なので、今年のゴールデンウィークに使えないのはちょっと残念ですが、秋に温泉でも行こうかと思います。
返礼率5割はなかなか高いと思います。楽しみです。

【昨年の返礼品】
大阪府泉佐野市
ビール(インドの青鬼)96缶
ビール(よなよなエール)48缶
タオルセット

参考として昨年の返礼品の感想も書いておきます。
ビール大好きなので、この返礼品はとても楽しめました。
問題点は
・ かさばるので保管場所の確保が大変
・ 飲んでも飲んでもなくならないので深酒してしまう
といったところです。
我が家の酒代削減に大きく貢献してくれたのは間違いありません。
まだ少し手元に在庫があるので、引き続き楽しむ予定です。
返礼率は小売価格を元にすると6割程度かと思います。

【ふるさと納税の制度変更について】
問題はコレです。
今年の税制改正に伴い、ふるさと納税の制度が変更になります。

2018年12月21日閣議決定の税制改正の大綱において盛り込まれたふるさと納税の見直し内容は以下のとおりです。
・ 総務大臣がふるさと納税(特例控除)の対象となる都道府県又は市区町村(都道府県等)を指定する。(今は特に指定なし)
・ 指定を受けるには、返礼品の返礼割合を3割以下にする必要がある。(今は制限なし)
・ 指定を受けるには、返礼品を地場産品にする必要がある。(今は制限なし)

現在は返礼品や返礼割合に対する制限が基本的にはありません。
ですので、改正後はふるさと納税で得られる返礼割合が低くなる可能性が高い点に注意が必要です。
(もしかすると裏技的に魅力的な返礼品を準備する都道府県等も出てくるかも知れませんが...)
そういった背景もあり、今のうちに寄附しておくのが良いと考えて、私は今回の寄附で寄付額のほぼ全額を使っておきました。

ここで問題になるのが、私が寄附した和歌山県高野町が税制改正以降、総務大臣の指定を取れなかった場合にどうなるのかという点です。
基本的には総務大臣が指定した都道府県等以外への寄附は特別控除の対象外となるので、高野町が指定から漏れた場合に、今回の私の行動が寄附損となる可能性もゼロではありません。

ただ、税制改正大綱には以下の文言があります。
(注)上記の改正は、平成 31 年6月1日以後に支出された寄附金について適用する。
文言通り受け取ると、今年の5月31日までに支出されたの寄附金は税制改正の対象外ということとなりますので、今回の私の行為も寄附損にはならないのかなと考えています。
※あくまでも私の考えです。具体的な今後の改正内容は分かりませんし、総務省が改正後にこの制度をどう運用するかは、改正後にならないと分かりません。そのため、今のうちに行った寄附に対して特別控除の対象となるかどうかは不透明です。現段階でのふるさと納税は自己責任でお願いします。

今回、税制改正前の今を最後のチャンスと見て私は寄附を敢行しました。
多分大丈夫だとは思いますが、万が一、特別控除の対象外になる等の事件があれば、泣きながら記事を書きますので、楽しみにしていて下さい。



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