こんにちわ、おみそです。

PPL Corporation(PPL)から配当を受領しました。
NISA口座で90株を保有しており、手取り配当受領額は3654円でした。

PPLはペンシルベニア州に本社を置く電力会社で、私が米国株投資を始めて以来お世話になっている銘柄です。
同社はペンシルベニア州内のサスケハナ川沿いにSusquehanna Steam Electric Stationという原子力発電所も持っています。
因みに、サスケハナ川はペリーが日本に開国を迫ってきた時に乗船していたサスケハナ号の由来となった川であり、そこはかとない親しみを覚えますね。
dividend
PPLはいつ見ても大体配当利回り5%を超える高配当電力株です。
年間売り上げは概ね$7,500 million程度であり、他の高配当電力株と比べて規模は大きくありません。
(サザン・カンパニー:$20,000前後、コンソリデーテッド・エジソン:$12,000程度)

ただ、通期EPSガイダンスから計算した配当性向は70%前後となっており、高配当な割には配当性向が低めで安心感があります。

ここ2年の増配幅は$0.015であり、次回の増配もこの程度の幅を期待しています。
例年2月の年次報告時に増配を併せて発表していることから、今年も同じスケジュールで増配を発表してくれるものと期待しています。
Yahoo Financeによると、2018年のQ4決算は2月20日です。楽しみですね。
eps
※コンセンサスはZackの値を使用

今年のQ3までの決算は悪くありません。
EPSも3四半期連続でコンセンサス超えを見せてくれており、安定感があります。
以上を踏まえて、売る理由は全くありませんので、自信をもってホールドを続行することにしています。

比較的大きめな配当は精神的にも投資生活を支えてくれますので、これからも同社の活躍に期待しながらホールドします。



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