こんにちわ、おみそです。

昨年11月に少し触れた、カリフォルニア州で電力やガスを供給するPacific Gas and Electric Company(PCG)について、その後の話が主にTwitter経由で入ってきましたので記事を色々見てみました。
The parent company of Pacific Gas and Electric Co. may be considering bold moves including a second bankruptcy filing or a sale of its natural gas business amid extreme financial and public pressure. 
※SanFrancisco Chronicle「PG&E considering bankruptcy or gas unit sale: reports」から引用
PCGの天然ガス事業売却または破産申請を検討しているみたいですね。
なんでこんな物騒なことになったのかというと、2018年11月のカリフォルニア州の大規模な山火事が原因の一つです。
【参考】カリフォルニアの山火事にみる、電力会社の極めて大きなリスク

上記でも軽く触れましたが、PCGは2017年の大規模な山火事において責任を問われて無配転落し、2018年の大規模な山火事でもPCGの設備が出火の原因の一部となった可能性があると、鎮火前から言われていました。
流石に二年連続で山火事はマズいだろうということで破綻の可能性も囁かれていましたので、やっぱり許されなかったのかなといった印象です。

因みに私は電力株大好きなので、これは他人事ではありません。
PF
※私のポートフォリオ(電力はSO・PPL・ED)

それなりに高い割合で電力株三銘柄が存在しており、これらに何かあった場合はそれなりに喰らいます。
PCGの様に無配とかやられると本当にキツイので、これからは電力株ももう少し分散させるか、いっそVPUのようにETFを使うのが良いのかなと思います。
電力株はディフェンシブといわれることがありますが、思わぬ事故での賠償等ありますので、ディフェンシブと安心せずに保有株等の情報は常に新しくしておきたいところです。



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