おはようございます、おみそです。

12月17日の米国市場は大荒れでした。
indu
※StockCharts.comから引用:ダウ
※筆者による補助線を追加しています。

ダウもS&P500指数も2%の下落を見せ、10月後半からのレンジ相場を完全に下に抜けました。
米国市場全体が下落トレンドの中にあると私は認識しており、このトレンドに逆らうのは危険だと思っています。
何が危険かって具体的に言うとナンピンですね。

去年の様な市場全体が堅調な地合であれば、下落に対して反発力も期待できるので、ちょっとした調整に対してもナンピンで反応しやすかったですし、私も実際やっていました。
ただ、最近の様な不穏な地合では堅調時に比べて反発力が心許なく、ナンピンでのお小遣い稼ぎはリスキーに映ります。

こういう局面で私が取れる手段は限られていて、
・現状維持
・保有株を一部放出してキャッシュを増加
位です。
仮にどうしてもこの銘柄が欲しい!欲しくて眠れない!となった場合にはその銘柄の買付額と同等の額の保有株売却を行うことで、キャッシュを温存しながら欲を満たすつもりです。
cash-yen
私はこれまで、市場の地合いを見ながら少しずつキャッシュを増やしてきました。
先日のジョンソン&ジョンソンの件については完全に想定外でしたが、結果としてキャッシュを積み増すことが出来、キャッシュの割合は30%に近づいてきました。

幸いにも、まだ含み益のある状態なので、現状維持または更なるキャッシュ増加によってこの下落トレンドを、含み益をなるべく減らさずに乗り切っていきたいと目論んでいます。
今後も投資行動は正直に記載していきますので、こいつチキンだなぁと思いながらでもいいので見てって貰えると嬉しいですね。



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