おはようございます、おみそです。

アメリカの製薬大手ファイザー(PFE)が12月14日に増配を発表しました。
2019年最初の配当(3月払い)から四半期配当が$0.36になります。
2018年の四半期配当が$0.34でしたので、$0.02(約5.8%)の増加です。
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※今年いっぱいまでのPFEの増配履歴

PFEは配当性向固定ではなく毎年定額を増配するタイプの銘柄で、例年$0.02増配してくれています。
こういう定額増配の企業って業績が急に良くなっても増配は地味なんですが、安心感があります。

配当性向固定で増配をする企業だとEPSが減少した際、理屈上は減配されます。
一方で、定額で増配している企業は配当性向に余裕がある場合が多く、多少EPSが下振れしても配当を維持してくれそうなんですよね。

因みに、2018年のPFEの年間EPSコンセンサスは$3.00です。(Zacks)
2019年の四半期配当:$0.36を元に計算しても、配当性向は50%を切っており、かなり余裕があります。
これなら来年、仮に業績が多少下振れしても増配又は配当維持をしてくれそうです。
これからも例年の$0.02増配を楽しみにしながらホールドを続行します。



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