こんにちわ、おみそです。

11月第5週が終わりました。
米国市場が落ち着いてきましたね、私のPFの評価額も落ち着いてきました。
キャッシュポジションを拡大したので、地合が良くなった時の反発力が低下しています。
それにしても最高値近くまで評価額が反発しているのはありがたいですね。
pf
※円換算のPF評価額(投入額:¥6,000,000)
updown
アッヴィ(ABBV)やファイザー(PFE)といった製薬株が好調です。
特にABBVについては先日の記事で書いたHUMIRAのライセンス契約が好材料になったと見ています。
【参考】アッヴィ:ファイザーとのHUMIRAライセンス契約で急伸!

11月第5週の一番のニュースといえば米国債利回りの低下でしょうか。
9月以降、ずっと3%以上で推移していた米国債10年の利回りが久しぶりに3%を切っています。
パウエルFRB議長が、政策金利は中立レンジを「わずかに下回る」水準だと発言し、利上げ観測が後退
した様です。

これでまたリスクオンのムードになるでしょうか。
とはいえ、あんまり変なことせずに12月も慎重に行きたいですね。



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