おはようございます、おみそです。

10月23日にネクステラエナジー(NEE)が決算を発表しました。
内容は手放しで喜べるものではないですが、悲観するほどではないんじゃないかと思います。
決算発表当日は多少下げたものの、水曜日に電力株が堅調であったこともあり、現在は決算前の株価を上回る水準で推移しています。
chart
※StockCharts.comから引用

EPSは予想:$2.17に対してAdjusted EPS:$2.18、
売上高は予想:$4,888 millionに対して$4,418 millionでした。
売上高については、今回だけではなく今年は大体ミスしています。
eps
revenue
※各Q決算を元に作成

通期EPSガイダンスは$7.45~$7.95で変更なしです。通期予想EPSが$7.77であることを踏まえると若干の物足りなさを感じますが、ガイダンスの範囲に予想額が収まっており、まぁまぁかなといったところです。
※予想値についてはZacksを参考にしています。
guidance
※各Q決算を元に作成

因みに私はこのNEE、保有していません。
配当利回りが3%以下と、電力会社らしからぬ物足りなさを感じるからです。
じゃあなんでこの銘柄の動向なんか調べているかというと、バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)に占める割合が9.7%で1位だからです。
私は電力株が大好きでVPUにも興味津々なのでNEEについてもある程度調べておこうかなと思ったんですよね。

決算を見る限り、NEEは2021年には通期EPSを$9.40~$9.95まで持って行くという野望を持っており、その動向はVPUの値動きにも影響を及ぼす可能性があります。
今年については、ガイダンスを達成できそうな雰囲気ですが、来年以降は分かりません。
その辺りを今後も追いかけていくためにも、NEEの決算には注目し続けていきたいと思います。

因みに、個別株としてのNEEを買付する予定は今のところ全くありません。




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