こんばんわ、おみそです。

10月第3週が終わりました。
先週とは違い、市場が落ち着きを取り戻しつつある一週間でしたね。
vti
※StockCharts.comから引用:VTI

今後については、また米国株が上昇を続け、急落前の水準に戻ると予想しています。
とはいっても今週の堅調っぷりが単なる調整に対する自律反発で、更に下への力強い動きに繋がっていく可能性も十分あるので、この段階でのナンピン買いは私にとってはリスキーに映ります。
小銭稼ぎしたい気持ちもあるんですが、生き残りを最優先に、慎重に行きたいところです。
PF-yen
私のPF評価額は9月~10月の過去最高額付近に向けてまた上昇を始めました。
市場が復調するのであれば、私のPFの評価額も戻っていくので、欲張らずにそれでヨシとしたいですね。
PF-updown
今週は決算が良好だったP&G(PG)が絶好調です。
それにフィリップモリス(PM)が続きます。

【参考】
【2018Q3・速報】P&G:EPS・売上良好でプレマーケット好調!
【2018・Q3速報】フィリップモリスはEPS・売上良好もガイダンスまたも引下げ!

PGについては営業利益率の改善が見られ、また改めて買付したい衝動に駆られます。
とはいえ、先週末の段階で配当利回りが3.3%程度と、米国債利回りに近いレベルなので、その辺は若干今後、苦しい展開になる可能性はアリかと思います。

PMについては、通期EPSガイダンスがQ2時点から引き下げられたことから、個人的には市場から嫌気されるものかとばかり思っていました。
フタをあけてみると市場からは好感され、株価も堅調です。市場の反応って凄く難しいですね。

Q2でのガイダンス引下げとは違って、ガイダンス範囲に通期EPSコンセンサスが入っていたため、嫌気されなかったのかなと考えることにしました。
ただ、配当性向90%はなかなかにスリリングなので、追加買付は個人的にはし辛いです。
UST10Y
※StockCharts.comから引用:米国10年債利回り

市場への影響が大きいと思われる債券について、米国10年債利回りは3%をなかなか割り込みません。
今週は私が保有している高配当電力株なども堅調でしたが、今後、債券利回りが上昇してくるようだと、どうなるか分かりませんね。

基本的には退場しないことが最優先なので、今後はキャッシュポジション、特に円の保有割合を増やしていく予定です。
何か米国株市場にネガティブなことが起こった場合、円が上がりがちなので、変にリスク回避用のドル建て商品を買うよりは円に張った方が分が良いような気がしています。

来週もキッチリ生き残っていきたいですね。



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