おはようございます、おみそです。

先日、私も保有している、みんな大好きNVIDIA(NVDA)が「EPS良好もQ3ガイダンスミス」という微妙決算を出して下落するという悲劇があり、損切りライン割らないといいなぁって思ってたんですが、杞憂でした。
nvda
※investing.comから引用

ちょっと谷を作ったかと思ったらすぐに力強く上昇して決算前の水準を軽々超えてきています。
これにはNVDA大好きホルダーの私もニッコリです。ホールド続行です。
(一番直近の谷と、その直後の上昇のことです。)

ブログを始めて、決算書を読み込み始めるまではあんまり意識してなかったんですが、こういうの最近多いなぁって思います。
決算がマチマチ(EPS良でRevenueミスとかEPS良でGuidanceミスとか)で「市場では決算直後下げてるけどそんなに悪いかなぁ?」みたいな時に特にアリガチです。

例えばPhilip Morris(PM)なんかもそんな感じでした。
Chart
※investing.comから引用

Q2EPS良好も、通期ガイダンスをQ1時点から下げたことを嫌気されたようでしたが、直後にはもう回復しています。
PMも保有しているので正直、ホッとしました。
その後は更に上げた後に上下していますが、この谷を下回る水準ではありません。
T
※investing.comから引用

AT&Tも7月24日の決算後に下げていましたが、回復しています。
EPS良でRevenueミスでした。

これら銘柄が決算後の谷から回復した背景として、相場全体の地合や他の好材料が出た等というものもあったのかもしれないとは思いますし、微妙決算が谷から全部回復するわけではないのは勿論なのですが、最近の決算の傾向を見る限り、決算に対する反応を見ようと思ったら数日はみた方がいいのかなぁというのが個人的な感覚としてあります。
決算が市場から本気で嫌気されていたらこんなに早く回復しないよなぁと思うんですよね。

そういうこともあり、今後は決算の速報的なところは他の方々にお任せしつつ、少し時間を空けて、様子を見てから決算に対する記事を書こうかなぁと思っています。
よろしければこれからもお付き合い頂ければ嬉しいです。

最近は決算書読むの楽しいので、少し読み込む時間も欲しいですしね。
ちゃんと決算書読んで記事書いているので安心してくださいね!

(決算直後に記事を書けない言い訳記事みたいになっちゃったけど、
決算の影響見るのに数日欲しいなぁというのは本心ですよ。)



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