おはようございます、おみそです。

米国と中国の関税合戦が始まりましたが米国市場は落ち着いていますね。
もう少し荒れるのかとビビっていたんですが、そんな必要はありませんでした。

これまで米国株投資用に4000円を毎日ドル転してきていたんですが、昨日から2000円にしました。
6月から定期買付を$1000から$500にしているのでこれで概ね十分なのと、不安定な相場への備えのためです。
【参考】米株村の悲観ムードと生き残りのための戦術
【参考】【6月定期買付】VOOを新規買付しましたよ

景気後退への備えになる商品を何か仕入れられていれば良いんですが、今のところ持っていないので、「円」で備えようと思います。
私がアレコレ考えて、ドル建てで備えになる商品を探すよりも、何かあったときに買われやすい「円」の保有量を敢えて増やした方が良い結果になる気がするんですよね。

米国株界隈では円預金は割と否定的に見られがちなんですけど、敢えて円で持っているという選択をするのもアリなんだと思っています。というか私は基本的に何でもアリです。
有事の際の円高の影響を超えるパフォーマンスを見せる、ドル建て商品を見つけるの大変ですしね。

今日の米国市場は堅調で、保有株の殆どが値を上げました。
市場が関税による影響を織り込んでいたから荒れなかった、みたいなアナリストの分析もありますが、更なる関税合戦が始まった場合にどうなるかは誰にも分かりません。
(そもそもアナリストの分析も、結果を見た上でそれっぽい理由を付けているだけだと思いますけどね。)

みんなが更なる株価上昇に懐疑的なうちは、そんなに酷いことにならないとは個人的には思っていますが、大事な資産なので慎重に運用して行きたいですね。



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